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第40回  明善大同窓会の写真集 
 
日時 平成19年10月7日(日) PM2:30より 場所 久留米創世
当番期 昭和47年卒業 (明善同志47会)

2007年度明善大同窓会は出席者1000名を超える大きなスケールの一大イベントとなりました。

第40回を記念して今年は第1回から39回開催までのプログラムやそのときのイベントなどが
各回ごとにプロジェクターに映し出されました!
素晴らしいアイデアだったと共に製作者の苦労も相当なものだったことでしょう!

第一部の総会行事では日本で始めて久留米高等女学校で第一次世界大戦中に
ドイツ軍の捕虜兵によるベートーベンの「第九」が女学生向けに演奏された時の本人の
息子さんが紹介されました。そして同じバンド演奏も行われました。

最も圧巻だったのは明善応援歌「白旆の歌」を歌われたとき
リーダーを先頭にものすごい迫力だったことです。
見ている人全員があっけに取られてしまいました。

さ、これからは写真集でお楽しみください!


さて、これから第一部 大同窓会行事へ入ります。

写真をクリックすると大きく見れます。


新、同窓会会長、真木大樹さんのあいさつ文より!

大活躍中の明善校、大雄校長先生です。

第一部 大同窓会行事です

第二部 懇親会プログラムです

メインイベントとなったこれまでの大同窓会の歩みです。
(第1回〜9回)

第10回〜19回)
詳しく掲載されていました。

第20回〜39回まで
われわれ第33回も間違いなく載せられていました。

こちらが来場記念品、タオルやマフラーとしても
使えるそうです。
使い方のいくつかをコントとして説明されました。

第一部 大同窓会行事の始まりです。写真をクリックすると大きく見れます。
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47会実行委員長、自らお出迎えです。

送迎バス、JR久留米駅、西鉄久留米駅と往復しました。

開会前に同窓会役員には注意事項が伝達されます。

担当学年の大坪さんより重要事項の説明です。

東海地区会長の水野礼子さん(中)です。
今年の会報でも詳しく掲載されています。

1時間以上も前から忙しいのは高女の受付です。
クルーゲさんに関する情報に興味があられるのかも?

新同窓会長を実行委員長が案内です。

来賓の方にはこんなに真っ白なバラが胸元に・・・

我が同胞、権藤君、晴れて終身会員です。

新住所録は買っていただけたかな?

開会時間30分前です。
受付は人だかりで自由に歩けません。

後姿の明善校、校長先生の姿も見えますね。
事業部長、案内中!

2時きっかりに第一部の開会です。
第一部の司会はこれまででは最も若い
S53年卒の山本氏です。

開会の言葉は同窓会副会長、幾野計介氏です。
今年は泉氏が大臣になられたこと、
前会長の退任のことなどが話されました。

会長挨拶は緊急だったにもかかわらず快く
引き受けてくださった真木大樹氏(水天宮宮司)です。

明善高等学校  大雄信英校長より学業成績や
クラブ活動での大活躍の状況を詳しく述べられました。

はい、こちらが国会議員の三名の方々です。
左から泉信也氏、古賀一成氏、大久保勉氏です。
同窓生としては嬉しい限りですね!

ここで国家公安委員長に任命された泉氏の
挨拶がありました。むしろ自分の名前が表に出ない
ほうが国家安泰ではないか、とのコメントでした。

多分、同級生S31年卒の方からのお祝いです。
良かったですね!

さて、ここからははるばるドイツからお越しの
クルーゲさんの登場です。

第一次世界大戦中、ドイツ人捕虜として久留米に5年間
滞在した祭、縁があって久留米高等女学校の学生さん
の前で交響曲第9番の2,3楽章を演奏されたのです。

こちらが本人の息子さんであるクリスチャン・クルーゲ
さんご夫妻です。そのときのお父さんの思い出を
懐かしく語ってくださいました。

久留米高女の方々からお礼の花束です。
因みに手前のおばあちゃんとこの写真を
お届けする約束をしました。私もとても嬉しいです。

ここで第一部、無事に終了しました。
第二部 懇親会の司会者とバトンテェンジ
と言うところです。

第一部 如何でしたでしょうか、ある程度ストーリーも理解していただけたかと思います。
今年の大同窓会、とても画期的でしたね!

さてここから司会者も担当の47年度の方に代わって第二部懇親会のはじまりです。


司会者は原淳二君と小林美智子さんです。

手前は中学明善出身の方々です。


ここからサムネイル画像です。
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乾杯の音頭は近畿支部会長の松本国彦さんです。

暫し挨拶のあと乾杯です。

来賓の方々のテーブルです。
皆様、ご存知の方々ばかりですね!

こちらは同窓会副会長の4名の方々です。

メイン会場の懇親会の様子です。

新同窓会会長、同じ学年のテーブルへ来て一安心?

先輩方、まだまだお元気です。

このテーブル、一睡の余地もありません!

司会者さん、進行の方も笑顔が見えます。

近畿、東海、関東からの来賓の方々です。

今年もサブ会場が2部屋取ってありました。
やはり熱気がも一つ、と言うところでしょうか!

最も若い方々の会場です。
大人しい雰囲気ですね

なんと、この会場で後輩から一杯
勧められてしまいました。

さ、一段落してここから司会者の
出番です。

大型スクリーンにこれまでの39回の大同窓会の
歴史が各回ごとに表示されました。第1回目のチケット?

来賓の方々も懇親に夢中です!
スクリーンは第31回です。

そしてこちらが我ら第33回の久留米そろばん踊りの一場
面です。この日がとても大変だったことを思い出しました

少し順番が違いましたが、壇上のコントを
見入っている場面です。


これから、この懇親会でのメインイベント、来場の記念品
「タオル・マフラー」の使い方の説明がコントにて表現されます。どうぞお楽しみに!

なかにも模様が描かれているそうです。
早くも首に巻いている人もたくさん見かけましたね!


メタボリック症候群の方に最適だそうです。

ラグビーの練習中怪我をしたら
これで腕を固定していただきます。

こんな看護士さんなら喜んで・・・

湯上りのタオルとして・・・

神田川を地で行きました。

これなあに?強盗かと?

出てきたのはスコップと鉢植えの花
日焼け止めですね!

マフラーの使い方のファッションショー?

一番奥は真知子巻き、だ!

あれれ、誰か俳優さんがこんな使い方を・・・

おっと、どんなに説明しましょうか?仲よさそう?

はい最後に皆で観衆に挨拶です。
慣れないと壇上に上がるとアガルンデスヨネ!

恥ずかしくも楽しくもあったみたいですね。

応援歌、一枚だけ載せました!


ご存知、荒木先生と高女の先輩です、お元気そうでした

ここで中学明善校の校歌が始まりました。
皆さん、嬉しそうに歌っておられました。

はい、今年は大いに話題になった久留米高女の
方々の校歌の斉唱です。

そしてこちらが定時制逍遥歌の斉唱です。
こちらは初めてでした。

そして明善校歌は昨年より慣例となった
今年還暦を迎えた方々が演壇に上がられました。

さて、応援歌「白旆の歌」の熱唱です。
東に頭を傾けば〜〜

良いところが少しぶれてしまいました。
力が入っていますね!

全員で「ふれっ、ふれっ、明善」
の掛け声です。

応援歌が終わると今年の担当47会の実行委員長
のお礼の挨拶です。立派な挨拶をされました。

そのあと来年度の48会の担当の方へ
同窓会会長より委嘱状が手渡されました。

こちらは同窓会より金一封も手渡されます。
励みの意味もこめて・・・

担当年度から次の年度へ
たすきも無事に手渡されました。

48年卒の実行委員長、来年の大同窓会へ向けての
抱負と参加の呼びかけをなされました。

大型スクリーンには万歳三唱の前の挨拶をされている
福岡明善同窓会の岡さんです。

はい、最後も元気一杯の万歳三唱でした。
福岡地区はあの名投手、大津守さんのお顔が
拝見できなくなったのが残念です。

閉会の言葉は明善同窓会紅一点の
副会長、古賀さんです。

会が終わって退出にも47会で
お見送りです。

笑顔が最高でした。
これから47会の打ち上げが待っていますよ!

今年の第40回大同窓会で大活躍だった47年卒の担当の方々に敬意を表して
写真を何枚か掲載しました。

ここからは再度サムネイル画像です。戻りはブラウザの戻るボタンからお願いします。


実行委員長を無事に努められた
桑野さんです。父母教師会会長です。

ちょっと垣間見た留守舞台です。

緊張して来賓の方々を
待ち受けておられます。

ここが最も忙しかった受付でしょうか?
私?もちろんこの場所でした。

まだ、早い時間に美人揃いのところを
一枚、パチリ!!!

こちらも美人と美男子でした!

この場所は早い時間から忙しそうでした!

受付も笑顔で応対でした。

こちらが迫力満点だった応援歌を
リードした平野さんです。たすきも似合っていましたね!

応援団の手打ちも立派にそろっていましたね!
元気を分けてもらいました。

閉会後も背筋を伸ばしてお見送りです。

皆さん方の最後までの笑顔が素晴らしかったです。

やはり最後まで丁寧さと笑顔が良かったです。

前後しましたがコントのメンバーのホッとした表情です。

この10年レンズを通して大同窓会を見てきましたが、今年が最も盛り上がったかもしれません。
第二部ですぐに懇親会に入りましたのでクラシックの演奏が少し気になりましたが、
これまでの大同窓会の歴史や、記念品の使い方の説明のパフォーマンスは見事でした。
ほとんどの方々が見入っていたように思えました。
それからやはり「白旆の歌」が大迫力でしたね!
平野さんが出番の前に私に「飯田先輩、応援歌の写真をよろしくお願いします」
と頼まれた意味が良く分かりました。本当に最高でしたよ!

7年前に大坪さんと同じ役目をやりましたので皆様方の心意気が直に伝わりました。
私もここで、「皆様方、感動をありがとう、今は少しゆっくりお休みなさい」
と言う気持ちです。この日は一生、心に刻まれることでしょう!!!

今回47会の方々は160名を越える集まりだったそうです。
この次は残念ながら参加できなかった方々も一緒になって集まって欲しいですね!

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