信州地方旅行2泊3日の旅写真集

今回、白川郷観光を主目的として信州地方へ2泊3日の旅をしてきました。
とても楽しい3日間を過ごすことができました。
そのときの写真集をここに掲載しています。

ここがメインテーマの白川郷です。


ここからは第一日目の写真集です。

写真をクリックすると大きく見れます。

3月6日福岡空港
完全に雪景色です。

さすがに滑走路は
雪が積もっていません。

雪模様だからか?名
カメラマン、撮影中。

まさに滑走路へ降り立つ
ばかりのジェットです。

名古屋への飛行機の中
笑顔がいっぱいでした。

ここが中部国際空港
(セントレア)です.

セントレアの文字を
見たのはここだけかも?

迎えのバスは29人乗り
で乗車人数は10名です。

飛行機が1.5時間も遅れ
たために2時半の昼食。

たった30分で終了。
散策も取りやめです。

この団子、美味しかった
ですね。

ここのわさび農園でも
たったの20分間です。

アルプスの麓にあるので山葵つくりに最適です。

これが本当の山葵です。
私も買いました。

良く聞くとこの場所、名だ
たる安曇野だそうです。

中央アルプス連山が間近に見えます。

今日の宿の白骨温泉へ
の道中、雪深いところへ

ここから下りはシャーベッ
ト状の雪が待っています。

このチェーン巻きに30分はかかりましたね。

宿に入るとこの積雪模様
です。見てびっくり!


時間に間に合わないといけなかったのは、彼女たちと
契約した時間があったからです。


白骨温泉はとても雪深いところにあります。
でも、それが風情となって人気もあるのでしょう!



ここが私の宿泊地白船
グランドホテルです。

案内板の上にはまだこん
なに雪が積もっています。

朝の露天風呂では水が
ツララになっていました。

屋根からはこんなに
大きなツララが。

例の温泉の湯です、薄い白濁色で充分に飲めます

庭先はまだこんな高さの
雪です。

帰り道、この山道左は
断崖絶壁です。

一台と離合するだけでも
大変です。

一休みして雪と遊び
戯れています。

雪道は止まったらダメ、と言って止まりません。

中央アルプスの連山が
綺麗でした。

見えますか?何人かの人
が滑っていますよ。


ここからは飛騨大鍾乳洞と大橋コレクションのページです。


大鍾乳洞の入り口
です。

お宝いっぱいの
がまがえるでしょうか

入り口に下がっていた
つらら、凄かった

大橋コレクションの
一部です。

相当大きな獅子の顔
豪快でした。

100KGの金塊
とても動きません。
金でできた神輿という
感じです。

象牙の宝船でしょうか
あるところにはあります

大鍾乳洞です。
良くできてました

大海原でしょうか

恵比寿さまと大黒様
でしょうか?

宝船には七福神が
乗っていました。

これも宝船
の写真です。

鍾乳洞には必ず
ありますね。

出口にあった氷の
つらら?

外からは中央アルプス
が見渡せます。



高山陣屋


高山陣屋とは江戸時代に徳川幕府が飛騨を幕府直轄領とし明治維新まで
行政、財政、警察などの政務を行った事です。
建物の内部を見てください。



陣屋の入り口
まさに武家屋敷です

今は扇模様ですが
昔は暖炉?

昔の家の典型です

木で炊く竈ちゃんと
残っています。

屋敷の天井、梁もしっかり
しています。

司法、行政をつかさどった
感じですね。

悪人にはこんな
罰が・・・

米俵、多分60KG
私も昔、米屋でした。

江戸時代の通貨、寛永
通宝おなじみですね

牢屋みたいなもの
でしょうか?

使者はこんな立派な駕篭
に揺られて

庭には雪吊り、雪深い
印ですね



ここからは飛騨高山の古い町並みの散策中の写真集です。


雪吊りは何箇所かに
見られました。

高山の古い町並みの
散策中です。

古い屋敷、そのまま
残されていました。

酒好きの私には
たまりません。

新しいボールは新酒が飲めます、との印です。

さまざまな商品が
並んでいました。

高山特有の
お面でしょうか?

橋の欄干にはこんな
胴像が

もうひとつ足が長い
銅像です。

びっくりいす、私も
試しに座りました。

どこに何があるかの
標識です。

この蔵に山車が入って
いることの印です。




二日目の宿、岐阜県の日本三大温泉のひとつといわれる下呂温泉です。

岐阜県に一本だけあるといわれる、臥龍梅です。

ここからはサムネイル画像です。クリックしてみてください。


下呂温泉は日本で有名
な温泉だそうです。

中庭には雪吊りと
鯉がいっぱいでした。

露天のお湯です。とっても
ぬるぬるしています。

下呂温泉の
町並みです。

夕食の飛騨牛、
美味しかったですね。

左下に川の中に作られた
露天風呂があります。

金箔がついている
特別な和菓子です。

下呂温泉のマーク


お待たせしました。メインの白川郷の写真集です。
風情があってその上まだ雪が残っていましたので素敵な写真が撮れたと
自分では思っています。



展望台から見た白川郷です。最高でしたね。

少しアップにして
見ました。

一軒のお宅の入り口付近です。案内所でした。

まだ充分に住むことが
できます。

多分、お寺の鐘だと
思います。

まだまだ、雪に埋もれて
いるところがありました。

前から見るとここが
一番綺麗でした。

まだ雪が1M以上は
ありますね。

一軒の家の成り立ちが
説明されていました。

家の中の調度品です。

立派な屏風が
残されていました。

しばし暖炉で暖を取り

二階の屋根裏の
様子です。

昔、この道具で屋根を
葺かれたのでは?

家の横には小川が
流れていました。

まだまだこんなに
雪深いですね。

風情を感じさせる
佇まいですね。

ここもなかなか趣が
あります。

屋根は60度に傾斜させてあるそうです。

昔はひっそりとした
集落だったんでしょうね

これが超有名な
「であい橋」です。

であい橋の向かい側の
建物です。

この場所へは相当
狭い山道を進みます。

最後に鯨の尻尾?に
見えませんか。


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